自由民主党 三重県支部連合会

2019年12月15日

TEAM-11 福島県訪問

12月15・16日、自民党青年局が東日本大震災被災地の復興を後押しする目的で結成されたTEAM-11に三重県からは小林局長と沖部長が参加し、福島県を訪れました。

震災、水害。それぞれの被災地を廻りましたが、生活の中に被害が今もなお色濃く残っていることを改めて感じました。

その一方で、高専の学生たちが「廃炉」をテーマに切磋琢磨して、アイデアや技術に向き合うロボコンには、純粋に気持ちを動かされました。未来へ向けた次世代を担う若者の取り組みは、掛け値なしに素晴らしく、期待したいと思ってます。(原発事業への賛否両論ありますが…)

今回の訪問では、被災地から離れた三重で暮らす私たちは、日々の生活の中で被災地への想いを風化させてしまうリスクが高いこと。報道されない課題がある事を確認しました。

また復興に向けた様々な法制度や各種申請の手順、仕組みがまだまだ現場の想いとかけ離れている課題も浮きぼきりになってきています。

国政と地方自治行政とがスムーズに繋がり、現場に即した枠組みや手法を組み立てていかねばと、再認識しました。